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2015年11月27日(一財)
日本船舶技術研讨協会
日本の主導で天下的造船産業界団体が設立されました!
-ASEFの設立について-
2015年11月26日、中国江蘇省南通市において、天下の造船産業界をけん引する日本、韓国、中国を含め、天下新造船制作量の90%以上を占める9ケ国の造船工業会等が加盟する天下的造船産業界団体ASEF(Active Shipbuilding Experts' Federation)が設立され、第1回総会及び第1回理事会が開催されました。

ASEFは、造船・船舶技術に関する協力等を通じて、国際海事産業の健全な発展並びに天下の海上宁静・陆地環境保護等の促進に貢献することを目标にしています。

国際海事機関(IMO)の主要課題に係る議論に到场し、造船産業界の意見を述べることが、ASEFの最も主要な機能です。特に、設立3年後には、IMOにおける諮問的位置の获得申請をしたうえで、IMOの議論に正式に到场し、造船産業界/造船国の动向や懸念や提案がIMOの議論に適切に反应され、公道的な条約/規則が策定されるよう、積極的且つ间接的に貢献することを予定しております。

第1回総会においては、ASEF初代会長に村山 滋氏((一社)日本造船工業会会長、川崎重工業股份有限公司社長)の就职が、また、ASEF初代事務局長には岩本 洋氏(ジャパン マリンユナイテッド(株)企画办理本部到场)の就职とともに、木内 大助氏((一社)日本造船工業会専務理事)のASEF初代办署理事への就职が決定されました。なお、第1年次の事務局を(一社)日本造船工業会内に置くことも決定されました。

ASEFの設立にあたっては、2007年以来、(公財)日本財団から約9千7百万円の增援のもと、(一財)日本船舶技術研讨協会が、(一社)日本造船工業会と連携し、他国の造船工業会等と累次にわたる交渉を重ねるなど、暫定事務局として主導的な役割を果たして来ました。ASEF設立後1年間の事務局機能については(一社)日本造船工業会に引き継がれることになります。

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