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ISO/IECにて作成済又は作成中の規格等一覧表

ISO/TC8、ISO/TC188、ISO/TC67/SC7及びIEC/TC18にて

作成済又は作成中の規格等一覧表

(作成作業中のものは朱記)

(2021年4月1日以降に更新した局部はハイライト表现にて記載)

2021年7月1日現在

 下線をクリック頂くと該当委員会で作成済み又は作成中の規格等一覧表(提要を含む)をご覧いただくことができます。

 なお、本件は2012年度に実施した「船舶に関する国際標準への日本の取組方針」において当協会が実施すべきアクションプランの1つとして掲げられているものであり、4半期に1回の頻度で更新する予定としております。(次回更新は2021年10月を計画)

 また、以下に記載のISO規格は、当該国際委員会で現在策定作業中であり、且つ代表的なもののみを記載しており、詳細は一覧表をご覧願います。

ISO/TC 8(船舶及び陆地技術専門委員会)直属WG担任分(2021年7月1日現在)
 ISO 3725   バラスト水のサンプリング-遵照監視装配のための検証試験プロトコル
 ISO 20519  船舶及び陆地技術-ガス燃料船のバンカリング用仕様
 ISO 23807  船舶及び陆地技術-非同期の船陸間データ通讯の普通要件【日本提案】 等

ISO/TC 8/SC 1(海上宁静分科委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 ISO 799-3   船舶及び陆地技術-パイロットラダー第3部:付属品および関連備品
 ISO 17631  船舶及び陆地技術-船舶拯救設備及び消防設備の図記号 等

ISO/TC 8/SC 2(陆地環境保護分科委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 ISO 23668  船舶及び陆地技術-排ガス洗浄システムのpHの船上での監視手段【日本提案】
 ISO 24132  船舶及び陆地技術-液化水素用陆地トランスファーアームの設計と試験【日本提案】等

易彩网:ISO/TC 8/SC 3(配管及び機械分科委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 ISO 7547   船舶及び陆地技術-船の栖身区の空調及び通風-設計前提及び計算基準
 ISO 24224  船舶及び陆地技術-タンカー貨物マニホールドショアコネクション-技術要件 等

ISO/TC 8/SC 4(船面機械及びぎ装分科委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 ISO 1704   船舶及び陆地技術-スタッド付きアンカーチェーン
 ISO 4857   船舶及び陆地技術-ウインドラスとウインチの試験手順と方式 等

ISO/TC 8/SC 6(帆海及び操船分科委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 ISO 9875   船舶及び陆地技術-船用音響測深装配【日本提案】
 ISO 15016  船舶及び陆地技術-速力試験データの剖析による速力机能及び着力机能の評価に関する指針【日本提案】
 ISO 19847  船舶及び陆地技術-実海疆データ共有化のための船内データサーバー要件【日本提案】 等

ISO/TC8/SC7(内陸飞行船分科委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 作業中の規格なし

ISO/TC8/SC8(船舶設計分科委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 ISO 23453  牢固ピッチプロペラ用フィン付キャップの設計と運用に関する指針 等

ISO/TC8/SC11(インターモーダル及び短距離海上輸送分科委員会)担任分(2021年7月1日現在) 
 ISO 24060  船舶及び陆地技術-OT用船上機器のソフトウェアロギングシステム (SSLS) 等

ISO/TC8/SC12(船舶及び陆地技術用ラージヨット分科委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 ISO 11336シリーズ ラージヨット-ガラス製開口部の強度-風雨密性及び水密性 等

ISO/TC8/SC13(陆地技術分科委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 ISO 3482   海底地动計(OBS)の活発な資源探査のための技術指針
 ISO 23730  陆地環境影響評価(MEIA)-陆地環境影響評価に関する普通要件【日本主導】 等

ISO/TC67/SC7(陆地構造物分科委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 ISO 19901-2  煤油・煤油化学及び自然ガス産業用资料及び装配 -陆地構造物の特定要件
        -第2部:耐震設計手順及び基準
 ISO 19901-5  煤油・煤油化学及び自然ガス産業用资料及び装配 -陆地構造物の特定要件
        -第5部:設計及び建設時の分量コントロール 等

ISO/TC188(スモールクラフト専門委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 ISO 6017   舟艇-自動水密換気遮断システムに関する指針
 ISO 13590  舟艇-パーソナルウォータークラフト-構造とシステム搭載時の请求事項

ISO/TC188/SC1(スモールクラフト専門委員会/個人用宁静艤装品分科委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 ISO 15027シリーズ イマーションスーツ 等

IEC/TC18(船舶並びに移動及び牢固式陆地構造物の電気設備専門委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 IEC 60092-304  船用電気設備-第304部:機器-半導体コンバータ
 IEC 80005シリーズ 陸電装配 等

IEC/TC18/SC18A(ケーブル及びケーブルの敷設分科委員会)担任分(2021年7月1日現在)
 作業中の規格なし

(注)
1.本表は、当会が日本産業標準調査会(JISC)から受託し、審議団体となっているISO規格等(審議中のものを含む。)を取り纏めたものです。

2.用語はJIS規格化されたものについてはその用語例を優先し、その他については法则等で利用されている用語の例に倣っています。

3.表中の「規格番号」の欄に記載されている略号の象征は次のとおりです。
 AWI:Approved Work Item(新規業務項目)
 CD:Committee Draft(委員会原案)
 DIS:Draft International Standard(国際規格案)
 FDIS:Final Draft International Standard(最終国際規格案)
 NP:New Proposal(新規業務項目提案)
 PAS:Public Available Specification(公開仕様書)
 PRF:Proof(校订原稿)
 PWI:Preliminary Work Item(予備業務項目)
 TR:Technical Report(技術報告書)
 TS:Technical Specification(技術仕様書)
 WD:Working Draft(作業原案)
※ISO規格拟定手続き:(PWI→)NP→AWI→WD(→CD)→DIS→FDIS又はPRF→ISO規格(PAS、TR、TS、R)

4.表中の「JIS化の状況」の欄に記載された略号の象征は次のとおりです。
 IDT:翻訳JIS(ISOを和訳したものをそのままJISとしたもの)
 MOD:ISOを取入れつつも内容を一部批改したもの
 NEQ:ISOと対象は同じではあるものの内容は異なるもの 

5.他の機関(IEC(International Electrotechnical Commission)、IEEE(The Institute of Electrical and Electronic Engineers, Inc.)等)と配合で作成された規格については、ISO/IEC XXXX等の規格番号が付されます。

本リストについて御不明な点等ございましたら、当会規格ユニット 松本又は佐藤にお問い合わせ下さい。
電話番号 03-5575-6426
メールアドレス 松本 matsumoto@specialtydrinkmixes.com 佐藤 sato@specialtydrinkmixes.com

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